「過去と他人は変えられない、、、」

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「過去と他人は変えられない、、、」

2015-03-16

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」
むかーし、自己啓発セミナーでこの言葉を聞いた時、なるほど!と思いました。
自分を変えることさえ難しいのに、ましてや他人を変えようなんて不可能に近いことです。


でもね、最近わかってきたんです。
他人を変えることは出来ないけれど、自分が変われば他人は変わってしまうんです。
他人とは、自分のことなんです。
え?なんだかわからないって。
他人様とは鏡のようなもので、自分をくっきりはっきり映し出してくれているのです。
だから、自分を変えてしまえば、鏡である他人様も変わって見えるのです。
もし、この広い宇宙に自分1人しか存在しなかったら、
どうやって自分を知ることが出来るのでしょうか?
どうやって、成長していくのでしょうか?
私が取り組んでいる「病と心の関係(体と心の関係)」は、
自分自身の中だけで完結するものではなく、
自分と周りの人たちとの関係も見ていきます。
癌は特に「関係性の病」と言われています。
いちばん身近な人、大切な人、愛する人との関係を見つめ直すことによって、
大きく改善されていく方もいらっしゃいます。
例えば、親との関係とか、配偶者との関係とか、子供と、、兄弟と、、、。
私たちは、様々な関係の中で生きています。
お互いに影響を与えあって生きています。
完全に切ってしまうことはできません。
たとえ、関係が良くなかった親が亡くなってしまったとしても、です。
終わった!とホッとするのもつかの間、親との課題が完了していなければ、
今度は、配偶者との間で繰り広げられるのです。
未完了な課題を完了させるまで、永遠に続くのです。
それは、逃げられないというより、自らが引き寄せるといったほうが近いでしょう。
だとしたら、眼をそむけてばかりいないで、
真正面から向き合って、学ぶべき課題を仕上げてしまったほうが楽ですね。
どんな試練も困難も、すべては自分の成長のために、
自分が選んで、その課題にふさわしい人々を集めているのです。
課題が終了すれば、自然に別れたり、また高いレベルの関係に変化したり、死別したり、
そうやってちょっとずつ、成長しているのです。
(成長しようと気張らなくても、ちゃんと誰もが成長しているようですよ)


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