「喜びから人生を生きる」とアクセスバーズ

アクセス・バーズ/催眠療法/鍼灸 [てるこの部屋]

「喜びから人生を生きる」とアクセスバーズ

2016-01-14

目下のところ、私の№1の本です。
アニータ・ムアジャーニさんの
「喜びから人生を生きる」です。
末期がんになり、臨死体験をし
その最中に覚醒ともいえる
体験をし、意識が戻ってから
数週間で末期がんが完治して
しまった奇跡の人なのです。


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一昨年はアニータさんが来日し、
講演会やワークショップにも参加出来ました。
ワークショップでは、胸が熱くなる
ような感動的な出来事も起こりました。
質問コーナーでは少し驚きが
ありました。
ある癌患者さんが尋ねました。
「化学療法と自然療法の
どっちをしたらいいですか?」と。
アニータさんは答えました。
「どっちでもいいんです。
どっちでも同じことです。
恐れから選ぶか・・・
愛や喜びから選ぶか・・・
そちらのほうが大切です。」
一瞬、会場が固まりました。
アニータさんだったら、
自然療法がいいって言うんじゃないかと
一同が思っていたのでしょうね・・・
何をやるかではないんです。
本人の意識が大切なのです。
だから・・・
だから、今病を抱えている方には
不安、心配、恐怖心から
治療や食事を選択しないで
ほしいなぁと思います。
(これは、私の観念です!)
どんなにオーガニックな野菜でも
不安からいただくと
その良さが最大限に発揮
されないかもしれません。
反対に、食べたいもの、
好きなものはエネルギーを
上げてくれるでしょう。
「私は、日高屋のラーメンが
食べたいんじゃ~」と言って
亡くなった方がいました。
腹膜播種でした。
おっと、話が逸れました。
アクセスバーズと
「喜びから人生を生きる」の
共通点ですよね。
アニータはこう言っています。
『・・・ですから、私の癌の治癒は、
信念によるものではありません。
臨死体験は純粋な気づきの状態で、
その時、これまで持っていた教えや
信条は完全に消えていました。
この状態が、私の身体の”修復”を
許したのです。言い換えれば、私の
癒しに必要なのは、信念を捨てること
でした。』
『生きることへの強い欲求を完全に
手放した瞬間、私は死を体験しました。
そして、死にゆく中で、まだその時は
来ていないと悟ったのです。
自分が望んでいたものを進んで手放そう
とした時、本当に自分のものだったもの
を受け取りました。それは、望んでいた
ものよりはるかに大きな贈り物でした。』
『臨死体験をしてから、特定の思想を
強く信じすぎていると、かえって自分に
悪影響を及ぼすと学びました。一つの信念
にもとづいて行動すれば、自分が知って
いる領域内だけに閉じこもり、結局、
自分の体験を制限することになるのです。
自分が思いつくものだけに縛られていれば
自分の可能性は狭められてしまうでしょう。
けれど、自分の理解が十分ではないことを
受け入れ、不確実な状態を心地よく思える
ようになれば、無限の可能性の領域が
目の前に広がるのです。』
『臨死体験後にわかったことですが、
自分を自由にし、信念や不信から離れて、
心をあらゆる可能性に開いた時、私は
一番強い状態にあります。さらに、
そのような状態で、最も深い明晰さや
シンクロニシティを体験するようです。
確実性を必要とすることが、大きな
気づきの体験を邪魔するのだと感じて
います。それと対照的に、すべてを
手放し、信念や結果への執着から解放
されれば、精神の浄化作用と癒しが
もたらされるでしょう。
真のヒーリングが起こるには、
癒されたいという強い欲求を手放し、
人生という乗り物を信頼して
楽しまなければなりません。』
「喜びから人生を生きる」を
読み返すほどに、アクセスの世界と
共通点ばかりを見出します。
様々な治療法ジプシーになって
治らないんだという意識を
強化しないことです。
握りしめたその手を開くのです。
無防備さの中にダイブしましょう。
アニータさんのように臨死体験を
しなくても大丈夫です。
アクセスバーズで、観念を
外していけば、意識が拡大し
可能性が広がります。
それまで10度とか20度だった
角度が、360度の方向からの
可能性になります。
本当です。やってみる価値はあります。


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