イングリッドさんの前世療法とその後

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イングリッドさんの前世療法とその後

2017-06-03

イングリッドさんのセッション
書き起こすと言いながら、
全く出来ていません。
(ごめんなさいm(__)m)
4時間分なので、思い出して
書いてみますね・・・


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最初は事前カウンセリング。
このセッションで扱うテーマというか
課題をお話しします。
また思いつくままに浮かんだことも
お話していくのですが、
何気なく話すことも全部意味があるのです。

 

ブログには何度か書いていますが
昨年の12月から治療院で患者さんに
よるチャネリングが起こったことを
お話しました。
イングリッドさんも
「これは大きな力が働いているわね。
あなたは出来なくて、他の人に起こる
というのが興味深いわ!」と。

 

また、私は夢ではハッキリ啓示的な
メッセージを貰うのですが、
父も私も見てきた恐ろしい夢のことも
お話しました。

 

その夢とは・・・
自分が誰かを殺して土の中に埋めるのです。
それがバレそうになるという夢なのですが
親子二代で見ているのです。
しかも、父も私も朝目覚めたあと
「私は人を殺してしまった」と
ひどい後悔で苦しみ、しばらくして
「ああ、夢かも。夢だったんだ。」と
理解するという妙な体験があったのです。

 

また、私が子供の頃から見ていた夢の
ようなイメージ。
大きな樹の下で貧しい孤児が一人
暮らす侘しい姿。
これは自分の前世なのか・・・
そんなことをイングリッドさんに
お話しました。

 

実際のセッションはなんと
テーブルを挟んで、通訳の方を
介して・・・まるで会議のよう!?
「連想テクニック」というのだそうです。

 

普通に目を開けたまま、
イングリッドさんの質問に答えている
だけなのに、何故だか思い出すのです。
時折わからないと言うと、
「わからないという答えはないわ!」
と厳しいイングリッドさん。
絶対答えさせるのです。
私はイングリッドさんへの対応を
早くも学んでしまいました。

 

今生の課題に関係のある過去世は
巫女?シャーマンだったようです。
10代から権力の近くにいて
邪魔な人たちを殺してしまったようです。
その一人が今の夫でした。
イングリッドさんは毒殺では?と
言ったのですが、私は撲殺という感じが
しました。そして埋めたのです。
私がたびたび苦しんでいた殺人の夢は
過去世の夫のことだったのですね!!
イングリッドさんによると
過去世で「死んでほしい、死んでほしい」
と強く思った人は今生では、
「死なないでほしい、死なないでほしい」
という関係になりやすいそうです。

 

また、私はとても有能で魅力的な女性
だったようです。たくさんの男性を
誘惑しては、その人たちの家庭を崩壊
させたようです。私が子供の時から
見てきた貧しい子供は、私が父を奪った
子供だったようです。

 

20年近くも上手く立ち回り権力の
近くにいた私ですが、あることで失敗し
大勢の人に責められ、椅子に縛り付けられ
湖に投げ込まれました。

 

このシーンはずいぶん昔、瞑想中にも
はっきりと見ていました。
ドボンと水の中に沈んでいく感じ。
湖面がキラキラと揺らめいて美しい。
そしてなぜか、死んでいくのに
「ここにいれば誰にもジャッジされない」
と究極に安堵したのでした。

 

イングリッドさんは言います。
誰でも人を殺した過去世があるし、
誰でも権力に溺れた経験があります、と。

 

そして過去世と対極のことをしたがるのだと。
例えば、今生医者をしている人は、
過去世で人を傷つけてきた可能性が高いと。
魂は肉体を脱ぎ捨てると、エゴがなくなり
公平に人生を振り返ることが出来ると。
なので、終わった人生で足りなかったことを
次の人生では選ぶのだと言います。

 

私の場合は、自分のシャーマンとしての
能力に溺れ、権力に溺れ、人を人とも
思わないようなこともしてしまったようです。

 

なので今生は、言葉や力を使い
多くの人を助けるような人生を
送りたいと思って生まれたようです。
しかし、能力を発揮するとまた傲慢に
なり、同じ過ちを繰り返すかもと
身動きが取れない状態になっていたようです。

 

これも何人かの患者さんにすでに
チャネリングで言われていました。
「傲慢になるのが怖くて、蓋をしている。」
「てるこさんに伝えなくてはならない
気持ちになりました。これは私が
考えたことではないのです。」と。

 

力に溺れることに気をつけながら
自分の力を使っていくこと。
今生のテーマの1つはこんなことのようです。

 

しかしなんと、その1週間後さらに
明確な啓示がありました。
「コーマワーク」という昏睡状態の
人とのワークの講座に参加したのです。

 

コーマワークの開発者で
プロセスワークの開発者、
アーノルド・ミンデルさんは
たくさんの本を書いています。
老子の影響も受けて、人生の流れ
(プロセス)に抵抗しないで・・・
世界に現れる様々なシグナルを見ていく
という素晴らしい心理療法なのです。

 

日本プロセスワークセンター長に
私にお勧めの本がありますかと尋ねると
「メタスキル」と「シャーマンズボディ」
を勧められました。
「メタスキル」はセラピストの在り方ですが
「シャーマンズボディ」は何でですか?と
尋ねると「福井さんはシャーマンだから」
とおっしゃるのです。
他の方にも聞いてみると
「読めばわかりますよ」と意味深な答えが!?

 

シャーマンなんてこれまでの人生では
興味がなかったのですが、
そういえば高齢の患者さんから
「シャーマンって何か教えて?」とか
「先生はご主人が亡くなって一人に
なったら、シャーマンの修行しに
外国行けばいいよ」などど
妙なことを言われていました。

 

ちなみにシャーマンはなりたいと思って
なれるものではなく、「召命」される
ものだそうです。
大病したり、精神的な病になったり、
夢で啓示を得たり、仕方なくなるものだそうです。
「召命」とは「calling」です。
私の周りにもそんな人がいます。
波乱万丈な人生という感じです。
しかし呼ばれたらやったほうがいいのです。
どうせいつかはやるのですからね!!


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