「癌では死なない」

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「癌では死なない」

2014-08-23

「癌では死なないー余命宣告をくつがえした医師たちの提言ー」の中に
こんなことが書かれてありました。


意識を変えれば癌も治る
「変わるということが、病気を経過させるという意味で、一番大きなファクターだと
思っています。
 多重人格のいろいろな症例を見ていますと、人格に応じて体の状態も違ってくるんですね。
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糖尿病でインスリン打っていた人の人格が変わりますと、インスリンの必要量も違ってくる。
ふだんよりちょっとで済むとか、場合によってはいらなくなってしまう。
 そういうことを考えますと、私たちの体は意識と連動しているということが考えられるわけです。
 特に多重人格の場合、顕著に出るのは目の変化です。眼圧が変わり、視力が変わるのは典型的な
例ですし、人格が子供の頃にスイッチしますと、斜視と言いますか、目つきが変わったりすることも
あります。
 ですから私は病気というものは経過するものであって、そのためには変わることが最低限の条件
だと思っています。その変わった後に、さらに心が洗われるような感動をともなった時に、私たちの
体も何がしかの情報を得て治癒に向かうのではないかと思うんです。そこが私はすべての根源だと
思っています。情報工学者のアーヴィン・ラズロは、こうした根源的な場に対してAフィールドとか
ゼロポイントフィールドという言葉を使っていますが、それなくしては私たちの存在自体ありえないと思っています。
 それと、体自体はエネルギー場ですよね。私たちの体は一見そうは見えませんが、実はスカスカなわけです。体を構成している分子、原子は穴だらけ。レントゲンも通りますしね。
 極端にいうと、我々の体は炭素、酸素、窒素、水素で構成されているんですが、たとえば水素を
例にとりますと、原子核を1メートルの球とした場合、周りの電子は100キロ離れた軌道上にあると言われています。その電子というのは量子力学的には雲のようなもので、実際には回っているわけでも、軌道に乗っているわけでもないんですが。その核と電子の間は全部、真空です。この私たちの
思いもおよばない真空というところが、すべての源泉であり、すべての私たちの想念や、行ってきたこと全部が蓄積される場所とは考えられないでしょうか。
 日常意識とは、そこにアクセスして脳というフィルターを通して得た記憶であり、通常とは違う意識、変性意識になった時には、ジャンプして違った形でそこにアクセスできるのではないかと思うんです。
 ですから私は変わること、今までとは違った意識を持つということが、癌を治すためには大切だと思っています。
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 通常、癌の患者さんの場合は、検査結果も含めて症状だけにとらわれているんですね。次はこうなるだろうとか、腫瘍マーカーの上がり下がりに一喜一憂する。それだけなんですね。
 でもそこからはずれて忘れてしまうこと。それで方向転換して自分の心地良いところに飛び込むとか、治ってしまったとイメージするとか、何でもいいんですけど、ともかく変わることが第一だと思うんです。」
この本は、医師や東大出身の研究者で癌を発症した3人の方の共著です。
最後は「病気は不調和の産物。本当の意味での調和がとれたら光になる。」
と締めくくられています。
私は、瞑想をしますが、たまにブーン・・・・と身体がうなっているような
振動しているような感じがする時があります。
波動というと、何か怪しい感じもしますが、カラダはいつも一定ではないし、
命は振動(バイブレーション)していると思います。
巷では、「引き寄せ」なんていうものが流行っていますが、
身体に病気のバイブレーションが生じていれば、病気を引き寄せてしまうような気がします。
逆に、それを打ち消すバイブレーション(例えば、喜び、感動など)に全身ひたるとか、
ニュートラル(ゼロポイントってことですね)になってまっさらになってみるとか。
波動やエネルギーの観点から、治癒を考えていくと面白いですね。
座標みたいに考えることもできますし、多層的に立体的に考えていくこともできます。
西洋医学が腫瘍という物理的な結果に焦点を当てている限り、根治は難しいのかもしれません。
反対に、東洋医学は全体性を見ていきます。
症状は、命を守るために現れているものとみています。
今までの自分にはなかった新たな視点を持つのは、治癒に向けての大きな一歩です。
 


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