助けてもらった人生とハイヤーセルフ(前世療法の体験)

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助けてもらった人生とハイヤーセルフ(前世療法の体験)

こんにちは、てるこの部屋です。

この日は、
自分ではとても付き合いがいいつもり
なのに、友人から突然嫌われてしまうと
いうことを繰り返している
というご相談でした。
いつものごとく思考は使わず、
Oーリングでサクッと尋ねていきました。
すると「私は他人を助けるべきだ」という
考えが強く入っていました。
これがご相談と関係があるかもしれません。

ここから催眠療法の体験を
ご了解を得て、私がまとめています

 

 

Y様  50代  対面

高原のお花畑に行くと
海を見ている女の人がいます。
ニコニコ笑っています。
年齢は24~25歳くらいです。
太陽がまぶしいのか逆光になって
真っ白になっています。

 

 

教会みたいな小さな家があるので行ってみました。
やはり教会でした。テーブルがあり
そこに光が射しこんでいます。
誰かいたようです。

そこに亡くなったお父様を呼べますと
福井さんに言われると実際に体感が
ありました。実際に来ているようです。
3つ数えると「何もそんな恰好で
現れなくても!」というような普段着の
父が現れました。すごく立体的です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから前世に誘導してもらいました。
10段ある階段のいちばん下に着くと
扉がありました。その扉を開けると・・・

 

 

そこには壮大な自然がありました。
谷があります。誰もいません。
サンダルみたいなものを履いています。
服はボロきれみたいなのを纏っています。
時代はすご~い昔のようです。
植物が濃い緑です。モスグリーンのよう。
西暦は800年代のような、
1900年代のような。
私の名前はマかアで始まる名前のようです

急に景色が一変しました。
降りれないと思っていた谷に降りたよう。
湖がありました。
身長が伸びていました。
私は女性で細っこい体つきです。
淋しそうでした。
16歳のような22~23歳のような。

家は木と石の家。殺風景な部屋。
テーブルに椅子は1脚。
でも、猫がいました。
さっきの高原のお花畑と違い
すべてがブルーグレーの世界です。
本当に淋しい。
なぜか、猫だけがカラーです。
猫だけがまるまると太って生きてる感じ。

なんで一人になってしまったんだろう・・

すると「自分がいけなかった」と
入ってきました。
でも何があったのかはわからない。
その原因の場面に行くことにしました。
すると鹿がいました。
親が1頭と子鹿が3~4匹います。

 

 

火事?!
その親鹿が逃げています!
私はその鹿なのか?人間なのか?
何か火事があって、私一人だけ
残ってしまったようです。
いや、火事ではないかもしれない。
霧のようにも崖崩れにも見えます。
全員が逃げる方向と違う方向に
私がいます。
というか、私は逃げていません。
みんながある方向に逃げていました。
どうやら私は逃げる必要がなかったよう。
その渦中にはいなかったようです。
火事なのか崖崩れなのか
急に押し寄せてきたのだけれど
私のところには来なかったのです。

まるで映画を観ているように
痛くも痒くもないけれど
急に自然災害が起こってしまったのが
わかりました。
それは14歳の時でした。
私は一人になりました。
誰もいなくなってしまったのです。
私はこの出来事が起こる前の場面に
戻ることにしました。

 

 

全然違う!カラフル!生き生きしている!
人もたくさんいるし、花もたくさんある。
お祭りしているみたい。
みんな幸せそう。(泣いています)
みんな元気です。
みんな屈託がない。全部Okという感じ。
どこの国だか地球だかもわからない。
でも、言葉もいらない。
すべてOkという感じ。
安心という言葉もいらないくらい安心。
指輪物語のホビットのお祭りみたいな
そんな感じ。
災害が起こる前の平和だった暮らしを
懐かしみ、ずっと泣き続けています。

その後、この女性がどうやって一人で
暮らしていったのか、臨終の場面に
行ってみることにしました。
おばあさんになっていました。
(そこまで生き続けたんですね!)
青い空があり、樹が大きくなっています。
人の気配もします。
彼女は亡くなって教会にいました。
10人くらいの人が集まっています。
その中に現世でも知っている人がいました。

 

 

その人生で学んだことは
「絶対に諦めちゃいけない。
絶対に大丈夫だから」ということ。
来世は「間違えないようにしよう」と
思っています。
その人生ではいろいろあったけれど
満足して亡くなりました。
その人生では淋しいこともあったけれど
助けてもらった人生でした。
諦めちゃいけない、絶対大丈夫だと
みんなに伝えたいと思っています。

押し流される前のあの世界も
いまだに懐かしいです。
新しい世界は前の世界には
及ばないような気がします。
私一人が生き残ったのは特別な
気がしています。
もしかしたらあの時、誰か助けられた
かもしれないと思っています。

 

 

私は一人残ってから、
猫に支えられて生きてきたようです。
ブルーグレーの世界で、猫が私に
色をくれているような感じです。
猫と、そのあと来てくれた人たちに
助けられて生きてきました。
年寄りになった私は黒い服を着て
顔もゴツいし、固い感じです。
でも、あったかいものに触れると
涙が出てきます。
いかついこの私に、子どもが屈託なく
花をくれたり、固い私に何のてらいも
なく、愛情をくれる・・・
本当に助けられた気がします。

この人生を振り返ると、
たいへんだったな、貰ってばっかり
だったなあと思います。
本当に助けてもらったと思います。
自分は出来ないけどたくさん助けて
もらいました。

死なないでおばあさんになれて
みんなに看取ってもらって・・・
ありがとうって思って、
ありがとうって言われて死ねて、
感謝しかないなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてここからはハイヤーセルフとの
対話です。現れたのは・・・
「カッコいい!」金髪・碧眼の若い男性!

 

 

福「Yさんは他人を助けるべきだと
 思っていたようですが・・・」
Y「自分を助けたいです。どうすればいい?」
「大丈夫だ、楽しんじゃえば?」
「ちゃんと見てるからね。」
「安心していて大丈夫。」
「他人を助けるのはもう充分だ。」
福「Yさんが人から誤解されるのは
 何が問題なんでしょうね?」
「もっと自分に集中すればいいんじゃない?」
「承認欲求みたいなのがあるんだよね。
 助けることで。」
「ずれているのはわかってるじゃない」
「だから、ちゃんと自分がわかっている
 ことをわかったら?」
Y「私はわかりたくなかったみたい。」
「わかると変わっちゃうでしょ?」
福「わかっているのにわからないふりは
 何でなんでしょうね?」
Y「一人になりたくないから。」
Y「わかってほしいんです。切らないで
 わかってほしいみたいみたいです。
 人を試している感じ。」
福「それだと私はわかってもらえない
 という前提が入っているのかな?
 どうすればいい?ハイヤーさん」
Y「私が私をわかってないからだって
 言われちゃった!」
福井「じゃ、私が私をわかるには
 どんな具体的なことをやれますか?」
「ちゃんと落ち着いて、自分が感じて
いるように動けばいいんじゃない?」
「感じているままに動けばいい。」
「本当の。」
福「じゃ、今までは友人と付き合う時、
 感じることをすっ飛ばしたのかな?」
Y「本当には感じてなかった。
 感じてたら嫌だと思っちゃうから。」
福「それはいらないパターンなのかな?」
「そうです。」
「だいたいさ~なんで自分が感じている
 ことに感じないのよ?

福「なんで?」
Y「ひとりぼっちがつまんないから・・」
福井「それは自分が感じていることを
 しっかり感じると自己完結しそうなの?」
Y「はい。」
福「じゃ、不完全のほうがいいんだ?」
Y「今、わっとフラッシュバックで、
 焼きもち焼いたり、勘違いしたり、
 怒ったりすることが
 終わっちゃったら終わりじゃん。 
 悟るってみんな言うけど、そんなの
 終わっちゃうじゃん。」
「バカだなぁ。」
「だいたい、そういうことは
 なくならないし。頭で考えすぎ!」
Y「私、不完全がいいんだね?ハイヤーさん」
完全も不完全もないからさ。
福「Yさん、これはこういうふうに
したほうが楽しめるってマインドだったのかな?」
Y「そうだってハイヤーさんが言ってます。」
「自分の感じていることを
 感じてやっていけばいい。」
福「私はこういうパターンで人と
 付き合うって決めていたんですかね?
 それが思考し過ぎてたのかな?」
「めんどくさがりだからね。」
福「ある時はこう、違う時はこうって
 いろいろだと疲れるよね。
 でも本当に感じてたらパターンじゃなく
 一律じゃないよね?私はこんなイメージ
 って持たないほうがいいんじゃない?」
「そう。むしろ持つな!
「楽になるぞ!」
「そしたら本来のもっといいところが出てくる」
「だいぶ、前より良くなったけどな。」
Y「けっこういい顔してるのに言うこと言うわ」
福「確かにYさんてわかりやすいパターンで
 いてくれる人ですよね?」
福「だから、どんな人なのかわかんなくなっても
 いいのかもしれないですよね?」
福「時にはコロコロ気が変わったり、
 付き合いが悪くなったり、良かったり。
 みんながわかりやすいような仮面つけて
 くれなくてもいいですよね?ハイヤーさん?」
「元々、そうだもん。」
「わかりやすいのは元々。そんなに奥行ない」
「元々ややこしいこと考えない質だから。」
感じていることを自分に取り入れてなかっただけ。」
「いるだけでいいんじゃないの?」
福「Yさんが前世で人に助けてもらった
 からって言ってたけど、それはもう
 手放せていますか?」
Y「出来てるって言っています。」
福「じゃもう助けるべきだという
 のはないですね。助けたい時は
 助ける感じになりますね?」
「もっともっともっと軽くなるよ。」
福「軽さは今何%ですか?」
Y「ひどい!20%だって!」
Y「私これでも軽いと思ってたんだけど」
「それは軽いと思いたいだけ!」
福「20%を70~80%にするには?」
「明るいほうに行け。
 自分が明るくではなく明るい方に行け」
自分が明るいと感じる方に行け
Y「今、扉がガァーッと開いて日の光が
 入って来るのを見せてくれました」

 

 

福「今までは明るいとは感じなくても
 お誘いに乗ってたんですね?」
Y「そう。感じないようにして行ってた」
福「他にはありますか?」
「食事を楽しんでね。」
「食べることも楽しみだから。」
「自分がちゃんと食べたいと思うものを
  食べること。頭じゃなくて。」
「毎日そうして。日常を全部そうして。」
「毎日毎日、自分に聞いて。」
「諦めないって言ったじゃん。」
Y「何となくわかってたと思うけど  
 具体的にそれを強化するために今日は
 来たんだって。」
「無駄な動きはもういいよ。」
福「感じていることを自分に取り入れると
 無駄がなくなるんだね。」
福「今、軽さ20%ってことは相当な
 のびしろがありますよ。」
福「軽さって一つの目安ですよね?」
「もちろん!」
福「軽いほうを選べば間違いないですか?」
「はい。」
福「友人のことも家族のことも
 重いことはやらなくていいですか?」
「はい。」
断ることもやってみな。」
Y「こんなふうに言うんだ!」
福「ハイヤーセルフは個性ありますよ。
 ご本人に似てたりしますよ(笑)」
福「他に何かありますか?」
Y「今日ので十分。いつもいてくれますか
 って聞いたら大丈夫って。」

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