秘儀!?ヴィパッサナー瞑想修行 その1

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秘儀!?ヴィパッサナー瞑想修行 その1

2016-08-01

やっとブログを書く気になりました。
あまりにも現実とかけ離れた経験で、
この騒がしい世界に周波数を
合わせることに時間がかかったのです。


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7月13日~24日まで
千葉県の山の中にある
ヴィパッサナー瞑想の修行に
参加していました。
修行なんて大げさな!という方も
いらっしゃるでしょうが、
バカンスではなく、リラクゼーション
でもなく、修行の気持ちでいらして
下さいということだったのです。
10日間+前後もあるので12日間。
10日間は、一切しゃべることは出来ず、
他の参加者と目を合わせることもダメ。
ジェスチャーもダメ、もちろん紙類や
筆記具の持ち込みも禁止。
スマホ、携帯も最初に預けます。
このヴィパッサナー瞑想は、
今から2500年前にお釈迦様が
悟った瞑想法です。
数ある瞑想法のほとんどがサマタ系、
つまり集中の瞑想であるのに対し
(座禅や、TM瞑想、マカバもそう)
ヴィパッサナー瞑想は、
「観察」する瞑想なのです。
難行苦行ではなく
この「観察する」ことによって
ゴータマ・シッダッタは
仏陀(悟りを開いた人)になったのです。
もともと私は10年以上前から
他のヴィパッサナー瞑想はしていました。
この瞑想は初期仏教の瞑想法として
スリランカなどで脈々と受け継がれ
いくつかの流派があるのです。
私が以前行っていたのは、
マハーシシステムのヴィパッサナーで
サティというラベリングを行うものでした。
サティというのは、
5感(視覚、聴覚、体感覚、嗅覚、味覚)の
5つ+意識の6つ(六門)から入ってくる
刺激に対して、言葉(声に出さず)で
ラベリングしていくものです。
この瞑想をしていくと
客観的になり、自分の空想や妄想に
よって自分自身を苦しめることが
少なくなってきます。
エゴ的ではなく、すべてを等価に
観ることによって、苦しみはうんと
減ってくるのです。
お釈迦様は
「この世は、苦と、
苦しみから救う道の2つである」
と言っています。
起こっていることを冷静に観察する
ことが出来なければ、苦しみから
脱出することは不可能なのです。
長くなりましたが・・・
ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想は
ラベリングをしないで
ただただ「体を観察する」という
ことでしたので、興味しんしんで
出かけたのでした。
なんせ前後合わせて12日間ですから
初めて知ってからこうして参加するまで
10年以上かかりました。
この日本で12日間続けて休めるって
なかなかないことですもんね。
この瞑想に参加することは難しいなと
思っていましたが、
背中を押してくれたのは二人の知人でした。
一人は催眠療法の友、医師の友人です。
彼は、この瞑想で「気」がわかるように
なってしまったそうです。
もう一人はクライアント様、
彼女は、自分の体が広がるという
すごい体験をしたそうです。
精神世界を旅してきた私は
そんじょそこらのことでは
驚きませんが、その二人の言葉を
聞き、今までの垢を落とすためにも
行ってみようと思い立ちました。
そこでは、もう伸びしろがないと
思われた私に驚くような体験が
待ち受けていたのでした。
ん~、やっぱり一回では
書ききれない!!!
続く・・・(お楽しみに~)


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