一周忌のメッセージ

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一周忌のメッセージ

こんにちは、福井てるこです。

 

 

早いもので、夫が亡くなって一年になります。
といっても、法事は特にしませんでした。
夫も私もとうの昔にそういう慣習は捨てました。
その代わりに友人にチャネリングをお願いしました。
その友人は昨年も素晴らしいメッセージ
繋いでくれました。

 

昨年のメッセージは亡くなってちょうど1か月の
月命日に来たものですが、
その時はまるで「君とは永遠の別れだ」と
言わんばかりのバサッと切るような
口ぶりでしたが、それも意図があったようです。
出来るだけ早く私の執着を断ち切り、
私が前に進むために厳しくしたようです。
チャネリングしてくれた友人も本当は
やりたくなかったそうです。
彼女は終わってから(実は・・)と
夫のスピリットから意図を知らされ
驚いたそうです。

 

毎回本当にキツい内容です。
しかしそれは準備の出来たものしか与えられません。
チャネリングに限らず、自分に越えられるかどうか
人生にはそんなギリギリのものがやってきます。
そして、その時越えられなくてもまたやってきます。
なんという優しさなのでしょうか・・・
それもそのはず、試練とは成長のために
自分が自分に与えているものだから・・・
私はそう思っています。
今回も私自身の記録のためにも書いておきます。
こういう話がお好きでない方はどうぞスルーなさってくださいね

 

 

・・・ここからチャネリングです・・・

友人(以下、)「小太郎さん(夫の名前)に質問って感じでいいですか?」
私「はい」
「じゃ、ご挨拶させてください」

・・ここで私のお決まりの激しいゲップ(録音を再生して、その激しさに驚きました。私はエネルギーを感知するとゲップが出る体質なのです)・・

私「あなたは今どうしてるの?」
「まず初めに・・私たちの人間的な感覚から・・ええと・・てるちゃんと一緒に暮らしてきて亡くなって別れたその延長線の小太郎さん、つまり、てるちゃんの中に残るその延長の小太郎さんと、実際に霊として何次元にも渡って存在している小太郎さんがいるんです。それらのどの小太郎さんに聞きたいですか?」
私「ああ・・じゃ逆に・・小太郎は現在、何次元まで自覚しているの?」
「今来ているのは9次元まで」
私「9次元ってどんな世界?」
「9次元はギリギリ私というものがある世界」
私「それから上に行くことも出来るの?」
「それから上に行くことは、今はそこで魂を磨き上げてからじゃないと上には上がれないって」
私「彼はけっこういい感じで高い次元というか、高い意識領域にポンと行けたの?」
「・・うん・・そうだって言ってますね」
私「それは最初から生まれてくる前に計画してたの?生まれてくる前にわかってたの?」
「生まれてくる前の計画には入ってないね。生まれてくる前の計画っていうのは主に地球でのことを計画立ててくるから、それは地球でのシナリオの始まりから終わりまでのことがメインになってくるから、亡くなってからのことは細かくはメインにはなってないって」
私「じゃ、生まれてくる前の計画では私と出会うって決めてたの?」
「もちろん」
私「他の選択肢はなかったの?」
「二人で約束してきたから」
私「うまくいった?」
「もちろん。それはパーフェクトですって」

 

 

私「じゃ・・新婚の時に私が受け取った直観は本当だったの?『あなたと死別した時に私の本当の人生が始まる』って直観。あの23年前の直観は本当だったの?」
「てるちゃんはどう思う?って聞いてるよ。どう感じる?って聞いてるよ」
私「あなたが私の肥やしになってくれる人だってわかった。通過点だってわかった。23年前に」
「てるちゃん、信じてって。君は本当は全部わかっているんだよって言ってる」

 

私「私は福井てることしてまだまだ長く生きるのかな?知っているでしょ?小太郎」
「君の人生のことはね・・先にそれを知ったほうがいいことと知らなくていいこととあるから・・」
私「もう、あなたと私が二人で地球でやることは終わったの?」
「地球上で肉体を持って添い遂げるって役割・約束は全部果たしたって」
私「満足してる?」
「うん、もちろんって」
私「じゃ、あなたはもう地球には生まれないの?」
「うん、生まれないって」

 

 

「小太郎さんはすっごいピュア。すっごいピュアで、人間のドロドロした感性を自分に入れなかった魂みたい。なぜなら魂がめちゃくちゃピュア。小太郎さんとてるちゃんは何回も出会ってきた。てるちゃんは何回も生まれ変わっていろんな経験をしてきたけれど、てるちゃんが生まれている時、小太郎さんは生まれない時もあった。人生経験はてるちゃんのほうが多いということ。そして、小太郎さんはてるちゃんをめがけて生まれてきた。もちろん、去年おつとめを終わって肉体を離れる時までいろいろあったけど、ドロドロしたことにはまっていない感じ。なんか魂がすっごいピュア」

 

 

私「魂が肉体から抜ける時、どうだったの?怖かったの?」
「全然怖くない」
私「なんで、私にサヨナラって言わなかったの?」
「普通のことなんだよって。すごい普通のことだったから。こっちの部屋からあっちのトイレに行くぐらい、僕にとっては普通のことなんだよって」
私「私がすごく悲しむってわかんなかったの?」
「そうだねって」
私「もう、私のこと興味ないんだ!」
「違うよ、てるちゃん」
「僕はすべてお任せしていたから。僕は頭で考えるところにいなかったから、全部自分にお任せしていたんだ。全部、自分の命に任せて動いていたんだよって」
「自分の宇宙に完全に身を投じていたから、だから完璧になっただけだよって」
私「私もそうしたい」
「もっと自分を愛することが出来たら、それは簡単に出来るよって」

 

 

私「あなたは生きている時は自分を愛していたの?」
「僕は深いところで自分をずっと信じていたよって」
私「深いところでなら、誰だって自分を愛しているんじゃないの!!!」
「うん、でも僕は僕の生きたいように生きさせてもらったって。自由にねって」
「だから、僕は人様の目がどうとか、人様からこう思われるからとか、そんなのなかったでしょ?って」
私「普通の人はしがらみの中にいて、その上、自分を愛するって難しいよ、小太郎!」
「君がそう思い込んでいるだけだよって。君は人様の思い込みを取るのでが得意でしょって。君はこれからも思い込みや信じ込みを取る仕事をしていこうとしているよねって。だから、自分のも取っていくんだよって」
私「それはわかっているけれど難しいなぁ。この世界でお金とかが必要で、いろんな計画とか必要なんだよ・・っていう信じ込みが私にはあるんだよ」
「君がいちばん楽しいって思ったことをやればいいんだよ」
私「小太郎が協力してくれるの?」
「君さえ開けば、いつでも僕と繋がれるよ。君がそこを信じてないんでしょ?って」
「この時間は僕に質問する時間だからいいんだけど、君が今言ったことを君の内側の世界に話しかけるんだよ。君の知りたいことややりたいことを、君の内側にそのエネルギーを届けていくんだよ。そうしたら、やりたいことが出来るようになるよ」
私「私にしか出来ないこと・・やれるようになるかな・・」
「君にしかできないことは君だけしかわからないんだよ。それは、君がいちばんやりたいこと」
私「10年以上前、新屋山神社の神様に『他の誰にも出来ないあなたにしか出来ないことをいずれやるようになる』って言われたの覚えてる?ずっと探してきたんだけどわからないんだよ」
「それはあるんだよって。てるちゃん、ここ(私のハートを指して)で光っているんだよって」
私「私のやるべきことってわかんないな。小太郎のやるべきことってなんだったの?」
「福井小太郎として生きたことだよ」

 

 

私「辛かったでしょ・・」
「今思い出せば、辛いこともあったような気がする・・けど、実際の不自由さはあったけど、そこに僕の意識は向けていなかったから。すごい自由だったんだよって」
「てるちゃん、僕たち約束したんだよ」
私「何を?」
友「今回、僕たちが出会って、結婚して、途中から僕が病気になって、君に僕の保護者になってもらって。それは二人で相談して決めたんだよって。てるちゃんも自分の魂が成長する過程で、自分の苦手なことを全部そのシナリオに書いて、すっごい挑戦しているってこと、魂がね」
「小太郎さんが悪性脳腫瘍になって認知が下がって自分の本質に還っていくことでしか、てるちゃんがこの世界で自分の足で立つことは出来なかったから、それが起こっているんだよって」
「それは君が決めてきたんだよって。君は気づいているよねって」
私「理性ではね」
「理性だけじゃなく、感覚でも気づいているよねって」
私「うん・・・感覚でも気づいている。これなくして私は大人になれなかったって気づいているよ」
「それが、君の使命の一つでもあるんだよって」
私「でもさ、スピではすべての人が完全で完璧っていうのにさ、なんで今より成長とかしなくちゃいけないんだろうね?」
「てるちゃん、頭で考えすぎないでって」
「僕たち、完全・完璧な存在だけど、それを忘れちゃってるでしょ?」
私「でも、フォーカスするだけってこと?」
「考えすぎないで、てるちゃんって言ってるよ」
「自分の感覚に戻っていった時に全部思い出すから、君は感覚に戻っていって、てるちゃん自身の体に入ったところで感じながら、言葉を発していくとどんどん幸せになっていくよって」
私「私の自立が小太郎の病気によって起こったってわかるよ。そして、小太郎の死によってさらにどんどん展開していってるってわかるよ」
「全部知ってるよって」
「だからね、僕が死んでから君が辛かった時も心配していないんだよ。君は本当に強いからね、信じているんだよって」

 

「てるちゃん、本当にありがとうって。今日はお祝いしようって。一年間本当に良く頑張ったって。僕もずっと一緒にいるから話しかけてって。今日はお祝いしようって」
私「私を許してる?」
「なんでそれを聞くのって?それは自分の問題だよって」

 

私「先に逝ったあなたがうらやましい」
「小太郎さんは笑っている」
「それも君が決めたんだよって。小太郎さんが先に逝くことで、本当に君がきちんとそこを通過出来る。通過出来た時に、てるちゃん自身の本質とより繋がれる、ブレンドされていく、その道のりが他のどんな出来事よりもてるちゃんにとっていちばん辛い分だけの辛さの反対の幸せ。すっごく幸せ。絶対的な幸せのある世界に行ける。それを信じて、君自身を許してあげてって言ってる」
私「自分を許せばいいって頭ではわかるんだけど・・」
「どこが許せないの?どこに残っている?」
私「胸」
「それは、自分で出来る?人にやっているから自分で出来るよね。君は先生でもあるからわかるよねって」

 

「僕を感じる?」
「感じてみようとした?」
「僕を触った感じとか覚えているよね?匂いとかも。それを最大限、てるちゃんの感覚を使って思い出して。そうすると具体的に僕と話が出来るようになってくるって」
「二人は最高のペアだったんだよ、僕たちは」

 

 

「僕たちは地球で同じような繰り返しをずっとしてきて、今回は本当にもう、二人ともその遊びをやめたかったんだ。てるちゃんはギリギリまで遊びをしたかったんだけどね」
私「私はバカだから、また来世もやりそう・・」
「小太郎さんは笑っている。君が好きならそれでもいいんじゃないって」
「結局、この世界でどんなに苦しくても、小太郎さんにはもう笑いというか遊びにしか思えないんだって」
私「小太郎はそんなに賢くなったんだ?」
「僕は賢いよって」
私「生きている時はいろいろ騙されたりいじめられたりしたのに・・」
「それは僕にはどうでもいいことなんだよって」
「僕が地球で生きてきたメインはそこじゃないんだよ」
「自分の魂にどれだけ近づいていくかだけだったんだよ」
「だからね、人からどう思われようとかそういうのはないんだよって」
私「私は人からどう見られるか気にしちゃうなぁ」
「あのね、てるちゃん、気にしてもいいんだよ。でも辛くなるまでやらないでって。そしたら、それも楽しんで出来ることだよって」

 

 

私「聞いていい?私の父が輝子が軍子(厳しい心を持った私のあだ名)のままだと、来世は戦争地域に生まれちゃうって言ってたの覚えてる?」
「君はどうしたいの?」
「お父さんのことは、てるちゃんのハイヤーセルフがお父さんに言わせてたみたい。これは小太郎さんじゃなくハイヤーセルフなんだけど『てるちゃん、自分で選んでください』って。てるちゃんは大変なのが好きみたいだね。それでも本当に大変な人生をやることが楽しいかどうかもう一度検討してみてって。来世、戦争地域に生まれる云々はてるちゃんの強迫観念があるみたい。父親からそう言われたって思ってるけど、それはてるちゃんの強迫観念で、それをこれからも持ち続けますか?って」
私「過去世・・私が兵士だった時、無力な女性たちをレイプした記憶があって、だから逆に今度は自分が同じようにされるんじゃないかっていう恐怖があるのかも。その恐怖や罪悪感があるのかも。それを亡き父のメッセージとして聞いていたのかも。言わせていたのは私自身だったのかもしれないな」
「たぶん、そうなんだと思う。どんな自分も許してくださいって。もう過去のことだからって。そんな罪悪感を要るか要らないかってこと」
「てるちゃんは魂の中の記憶と、実際の遺伝的なこと、血の中にも強く入っているみたい。遺伝的なこともありますって言ってる」
「てるちゃんはお父さん始め、先祖たちに託されているんだって。てるちゃんの血にドラマのデータがたくさん入っていて、てるちゃんはその先祖たちの命の最先端にいて、先祖たちの重たいものを背負ってきてるのを解放するっていうのを託されているんだって。だから、今のようなお仕事をしているんだって。そして、てるちゃんの代でやめるって決めて来てるみたい。お父さんもやめられなかったんだって」
「契約・・人類の・・簡単には幸せになってはいけないっていうような・・人類の罪悪感みたい」
私「罪悪感は人類の永遠のテーマだよ」
「でも、そういったものを手放せる時期みたいだよ、今地球は」

 

 

「てるちゃん、自分の感覚に落としてって。自分の感覚の中に自分を置いてって。そうすれば、僕のこともすぐわかるようになるって」
「だから、感覚に落とせばわかるって。それは訓練しないとわからないって」
「抵抗をするかしないか、そこも自分で決めるんだよって」
私「決めるだけだよってそういうシンプルなものが、いちばんわからないんだよ!」
「君も子どもの頃はそうだったんだよ」
「君は抵抗だよ。抵抗しているだけだよって言ってる」

 

 

「軍子って言葉が来る」
私「まだ?」
「君は軍子をまだやっているんだよって」
私「いやだ、もう!」
「わからなかったの?自分に優しくしてあげてって言ってる」
「小太郎さんは、君は自分でわかってるよって言ってるよ」
私「わからない」
「わからないって思いたいだけって言ってる」

 

 

「僕は君とたわいもないことをして遊んでいた時がいちばん楽しかった。あの時の君は子どものように無邪気に笑っていたよね。あの君になれば、君はすべてと繋がれる。僕とも繋がれるんだよって」
「君の番なんだよ。僕はもう幸せだし、ずっと幸せだったし。君がどうするかなんだよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「君とまた一緒になれて人生をやれて本当に良かった。本当にありがとう、てるちゃん。本当にありがとう、てるちゃん」
私「もう会えないんでしょ?」
「肉体を持っては会えないけど、いつも僕は一緒にいるよ」
私「会いたい」
「僕は一緒にいるよ」
私「会いたい」
「君が本当に会おうと思ったら、僕はいるよ」
「僕を思い出した時に僕を感じてみて」
「すごいありがとう。毎日君が家に帰って来るのがすごい楽しみだったって」
「僕は君を信頼していたからって」
「ありがとう、てるちゃん、大丈夫だよ。大丈夫だからって」
「てるちゃんをまるで子どもを見るように見ている・・」
「君は全部自分で選んでいるんだよ。自分でやりたかったから選んだんだよ。だからここまで歩いてきたんだよ」
「応援してくれるよ。今はわからないかもしれないけれど、先祖の人たちも応援しているよ。先祖の人たちが出来なかったことをやるために応援されているんだよ」
私「一緒にいるの?」
「いるよ。いるよ。一緒にいるよ」
私「私はあなたとコンタクトとれるようにするからね」
「うん、簡単だよ~って」
「もう、コンタクトは取れているよって」
私「もっとしっかりコンタクト取れるようにするからね」
「てるちゃんのお手伝いみたいな感じでいろんなことはしてくれているみたい」
「本当は本当は、小太郎さんが死ぬタイミングまで二人で相談して決めてきたから。小太郎さんはてるちゃんの感情には興味はないみたい。てるちゃんは大変な人生だって思うけれど、その大変な人生をやるってことをてるちゃんが決めてきたから。そして、てるちゃんの魂がすごい高みに達したいっていう意欲ある魂だから。そこまでやるガッツある魂だから。でも、それをやりたいのはてるちゃんだから。でももうこれからは大変なのを自分で取っていけるから。それを小太郎さんが温かく見守っていてくれるみたい・・・」

 

 

私の成長についての部分はカットしています。
長い長いチャネリングでした。


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