「ばれたか!」と思考が言う(催眠療法の体験談)

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「ばれたか!」と思考が言う(催眠療法の体験談)

こんにちは、てるこの部屋です。
催眠療法(ヒプノセラピー)の体験談です。
K様は不思議な方で、街を歩いていると
ふっと古い時代の街並みに変わり、
そこに子ども時代の父親が古い家を直して
いたりする姿が見える方です。

私のヒプノは2部構成といった感じです。
後半はいつもほとんどハイヤーセルフとの
対話になってしまいます。
まるでチャネリングをしているようです。
そしてその後もハイヤーセルフと繋がる
感覚がわかるようになるようです。

 

 

ここから、体験です

K様  30代  東京

自分の子ども時代に行ったのに、自分のことよりも母のことが出てきました。お母さんがかわいそう・・・そう思ったので母のハイヤーセルフを呼ぶことにしました。母のハイヤーセルフは優しく、そして強そうです。ハイヤーセルフにトントンと肩を叩かれた母は気づきました。(やっとわかってもらえる。見守ってもらえる。)

そのうちに母は子どもになってしまいました。そして、ハイヤーセルフに遊んでもらっています。小さい頃の母と小さい頃の私が会っています。4歳と4歳です。私の子どもの頃と母の子どもの頃は良く似ています。可愛いです。何でもないことを二人で話しています。ただ何でもないことをして二人で遊びたいです。安全なところで。

母はほのぼのとしてきました。まだ遊ぶみたいです。まだ子どものままで遊んでいないと気が済まないみたいです。母には好きなだけ遊んでもらうことにしました。「もう好きなだけ遊んでいいんだよ。いつでも遊んでいいんだよ。」私は母にそう伝えました。母はこんなふうに遊ぶの初めてと言っています。そのうちに母の妹もやってきて勝手に遊んでいます。

母は小学生になりました。もうすぐ母のお父さんが死ぬ時期になります・・・12歳の母が固まっています。私は母の肩をさすってあげました。私は母のハイヤーセルフに頼みました。「お母さんを助けてあげて!」すると「ずっと助けているし、大丈夫。」と言ってくれました。母のお父さんの死は避けられないことなのかと尋ねると「そうだ」と入ってきました。お母さんは「甘え方が間違っちゃったね」とハイヤーセルフから言われました。私がこれから母に出来ることはあるかと尋ねると「普通にしていたら?」と入ってきました。

 

次は育った街に行ってみました。今度は私の父の昔の家があった場所でした。以前にも見たことのある父の子ども時代の姿がありました。5歳くらいの父の姿です。父の魂はこの子どもの頃の家や時代にずっといたいようです。私に気づいた5歳の父はぽか~んとしています。私は実際の父から分離していた5歳の父を元に戻してあげました。郷愁が父の魂?の一部を過去に縛り付けていたようです。

 

 

次は空がきれいな、海の近くに行きました。暖かいです。ここで自分を休ませてあげました。重機や麦の畑が現れました。こういう広いところは好きです。家があり、行ってみると知らないおばあさんが暮らしていました。誰か尋ねると「血は繋がっていないけれど一緒に住んでいる」ということでした。

 

 

さて、やっと自分のことをやります。
私のハイヤーセルフは大きな白い三角形でした。何でそんな形なの?と尋ねると「見やすいから。別に何でもいいんですけど。」と答えてくれました。名前はある?と尋ねると「ア・・」みたいでした。「アルフさん」だと思いました。これが本当にハイヤーセルフなのかと思い「アルフさん、あなたは私のハイヤーセルフですか?」と尋ねると「ハイヤーセルフ含む、もっと大きいものです」と入ってきました。仕事のことを聞きたかったので「どんな仕事がいいですか?」と尋ねると「どんなとかじゃわからない」と言われました。「何でもいいんだ」とも言っているようです。「やりたい仕事はお給料が低い」と言うと「探せばある」と入ってきました。いざ聞こうとすると聞く必要あったっけかな?となってしまうのが不思議です。質問が出て来なくなります。

貧乏じゃないといけないと思っていたようです。前の仕事の時はそれで良かったようです。この地球の、お金とか不幸とかにどっぷりつかるレベルまで降りてないと出来ない仕事でした。降りてみたらたいへんでした。以前の仕事は相談員でしたが、女の人が生み出したりワクワクするのが楽しみでやっていたのに、一緒に悲しんだり怒ったりしてあげないといけないと思って、巻き込まれてしまいました。

私は頭が邪魔なんだと思います。「生活」「衣食住」「感じているつもりで感じていない」と入ってきました。もっと感じるには?と尋ねると、今住んでいる街の景色が浮かびました。つまんない街だと思って暮らしているなぁと気づきました。仮の暮らしみたいに思っていました。それはやめようと思いました。ずっと日常の景色が流れています。「もっと遊んでもっと食べて」「先のことを計算しながら生活しているよ」と入ってきました。「目的を持たないで」と入ってきました。「目的に名前を付けるから色あせる」と入ってきました。「じゃ、目的に名前を付けなければいいの?」と尋ねると「もっとハッキリ見えるようになる」と入ってきました。ここで自分が網膜剥離になったことを思い出しました。幸い、網膜が剥がれきらないで途中で止まっている珍しいケースなんですが、色がハッキリ見えるような生活をすることが重要だとわかりました。「もっと本来の色を見ることなの?」と尋ねると「うん、そうそう」と言ってきました。「」と本当に言ってきています。「本当はもっと鮮やか!」と言ってきています。私は子どもの時は色の振動がわかっていました。もっと自分が見えていたことを思い出しました。それが見えていると大変だから見えないように止めるようになったのでした。しかし、これからは見えることが逆に助けになるということです。「とりあえず、色を見ながら日常をやりなさい」と入ってきました。「道を歩くときに、全部が粒々で出来ているとか・・それを見てやりなさい」と変なことを言ってきました。「頭が邪魔だからねぇ」と入ってきました。「頭を取るために、色とか粒々とか振動とかで見るの?」と尋ねるとアルフは笑っています。アルフは三角形からお爺さんみたいになって「はいはい」と笑っています。どうやら、私は頭を取るととても広がるそうです。

両親の生き方に紐づけないで自由な生き方をするには?と尋ねると「美味しいものを食べるといい」と入ってきました。もはや何でもいいと言っているみたいです。私の肉体が無くなった時にはアルフのところに行くのかと尋ねるとそのようです。そこには50だか500だかの魂?があるグループのようです。今はそのグループ?の応援をもらっているそうです。アルフは大きい意味では、私の未来の姿のようです。とても明るいです。

 

 

両親からのまだ残っている影響をすべて取り除いてもらおうとしましたが、少しだけ残っているようです。それは必要な重しのようです。それは制限でした。それをすべて手放してしまったら諸々がわからなくなってしまうんじゃないかと思っていました。ジャッジがなくなるのが、やっと見つけた懐かしさを手放してしまうようで・・・でも手放すと楽しいのもわかっていて・・・。ただ、重しの色は変えられるようです。黒い鉛だったのがバラ色の重しになりました。重しはキュンとするものだったんです。悲しみとか不安とか・・・。でも、個人的なセンチメンタルを手放しても、感情的な不感症になるわけではなく、もっといろいろ感じることになるようです。

 

 

ずっと長い時間様々な風景が見えました。アルフは三角形でもお爺さんでもなくなり、丸い光になりました。その光がみぞおちから入ってきました。そこでいつもハイヤーセルフと繋がることが出来るようです。

 

その後いただいたメールです

以前やっていただいたおまかせセッションや、ハイヤーセルフと繋がる準備をする講座、そして今回の催眠療法でも、毎回なかなか不思議な体験をして圧倒されるのですが、日が経つと、心身?魂?がその体験に追いついていくというか、どれも良い意味ですごくナチュラルな体験だったと感じるようになるのです。今ではハイヤーセルフもなんだか当たり前の存在のような感じになっています

今までなんとなくいつもおどおどしながら、ちょくちょく何かに落ち込みながら、毎日生活していたことに気がつきました。そしてそれが最近なくなっていることにも気がつきました。落ち込みそうになっても「あ、また思考が働いている。笑」と思うと、思考が「ばれたか!」と言いながらスッと剥がれていくような感じです。とても過ごしやすいです。

(↑セッションごとに分けて感想をお伝えしようと思っていたのですが、自分の中で一続きになっていて分けられませんでした!)

そういえば「アルフさん」のことですが、セッション中「名前はアルフレッドだけど気さくに呼んでいいみたいだから“アルフ”か〜」と思って「アルフさん」と呼んでいたんですが、あとから調べると「アルフレッド」は「良き助言者」という由来がある名前なんだそうです。そのまんますぎて笑いました。面白い体験でした。

穏やかに元気に過ごしています。ニュートラルという感じがわかったような気がします。改めてありがとうございました。

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